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四国ブロック

お名前
白井 栄一
生産地
愛媛県西条市
自然農法歴
平成11年8月〜
規模
お茶畑 3町
主要作物
お茶
環境
主に放棄地で蔓等に蒔かれて居たところを開墾しています。長いもので20年程放棄。短いものでは5〜10年放棄していた所です。
自家採種
在来種を中心に栽培しています。
 
2019.4.23更新
白井 栄一

自然尊重、自然順応の理念に基づいて農薬、化学肥料、動物の排泄物等を入れない秀明自然農法で、かぶせ茶、煎茶、ほうじ茶、和紅茶などをつくり、和美・茶美(日本の美・お茶の美)を提案していく中で「お茶を飲む文化」の復活を目指して行きす。

「お茶を飲む文化」の復活とは、その中に秘められた三つの要素(健康、コミュニケーション、美的センス)の復活を意味しています。最近はお茶を飲んでも昔の味がしないとか、若い世代では急須でお茶を入れたことがないなどお茶離れが進んでいます。茶によって築きあげられてきたと言っても過言ではないほど素晴らしい日本文化、それが今、音をたてて崩れて来ているような気がします。

そんな中、私は、相手の方がお茶を飲んで頂いた瞬間、「美味い!」と言って、目のウロコもコンタクトも飛び出るようなお茶を作って、お茶の良さを感じて頂きたいと思っています。人とお茶を結びつける茶恋者(チャレンジャ)になることができればと思っています。

ある茶業試験場に「お茶飲んで百を楽しむ人となれ」という昔人の書かれた標語を見つけました。これから私自身が自然を楽しみ、茶の木と遊び遊ばれ、茶を友と飲む暮らしの喜びを思いのままに発信していきたいと思います。


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